ローカルコミュニティラジオの取材をヒントに書かれたフィクションストーリー
ここに収められた物語は、ローカルコミュニティラジオ番組の取材からヒントを得て、仮想の街_「かわまち市」を舞台に創作したフィクションストーリーのコミックス版です。
ラジオコミックス|バトンを繋ぐもの ーかわまち、ワンダホデイズー 第二話 見知らぬ隣人たち
地域コミュニティというものは、住民にとっては何か面倒なものだと思われてはいるが、やはりなぜか気になる。
これは、面倒だと思いながらも地域に関心を持ち続け、それぞれ何かを掴み取った、そんな人々の小さな物語_。
地域コミックス「バトンを繋ぐもの」第二話 見知らぬ隣人たち。
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https://note.com/koh_ihara
あとがき
ラジオ番組の取材を通じて、この街には様々な活動をしている人々がいて、伝えるべき出来事があることを知りました。
そして、それらの人々にはそれぞれの思いがあり、それぞれのストーリーがあることに気づきました。そして「これは事実を放送するだけでなく、物語として残したい」と思いました。
私たちのラジオ番組では事実を伝えなければなりません。でも、番組から離れて、その背景を見つめ、想いを馳せて創造したフィクションなら── 人々が胸の奥に秘めている「思い」も描けるかもしれない。
街の声をもっと遠くに届けるために、その「思い」を書き続けようと思っています。
いはらコウ
※本書に収録された作品は、ローカルコミュニティラジオ番組の取材をヒントに創作したフィクションです。登場する人物・団体の名称等はすべて架空のものであり、実在する個人・団体とは一切関係ありません。













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