本ページはプロモーションが含まれています

ラジオコミックス|顔の見える場所へ 第一話 次世代に繋ぐもの

ラジオコミックス
記事内に広告が含まれています。

ローカルコミュニティラジオの取材をヒントに書かれたフィクションストーリー

ここに収められた物語は、ローカルコミュニティラジオ番組の取材からヒントを得て、仮想の街_「かわまち市」を舞台に創作したフィクションストーリーのコミックス版です。

ラジオコミックス|顔の見える場所へ ーかわまち、ワンダホデイズー 第一話 次世代に繋ぐもの

七十代の自治会長、二十二歳の大学生、四十八歳の研究者をめぐる物語。
この三人はなぜ「顔の見える関係」を、自分から作ろうとしたのか。

地域コミックス「顔の見える場所へ」第一話 次世代に繋ぐもの。
無料公開中です。

よかったら、#コミュニティラジオ #フィクション #短編小説 #ラジオ取材 をつけてSNSで感想を聞かせてください。続けてゆく力になります。

こちらも、ご覧ください。
https://note.com/koh_ihara

あとがき

ラジオ番組の取材を通じて、この街には様々な活動をしている人々がいて、伝えるべき出来事があることを知りました。
そして、それらの人々にはそれぞれの思いがあり、それぞれのストーリーがあることに気づきました。そして「これは事実を放送するだけでなく、物語として残したい」と思いました。
私たちのラジオ番組では事実を伝えなければなりません。でも、番組から離れて、その背景を見つめ、想いを馳せて創造したフィクションなら── 人々が胸の奥に秘めている「思い」も描けるかもしれない。
街の声をもっと遠くに届けるために、その「思い」を書き続けようと思っています。

いはらコウ

※本書に収録された作品は、ローカルコミュニティラジオ番組の取材をヒントに創作したフィクションです。登場する人物・団体の名称等はすべて架空のものであり、実在する個人・団体とは一切関係ありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました